はてな版  金沢と『三州奇談』  

金沢と『三州奇談』の雑記帳   ki-dan.com

緊急事態宣言 知事の反応

緊急事態宣言 知事の反応

 

f:id:yumetagai:20200412153328j:plain

 

新型コロナウイルス緊急事態宣言の範囲が全国に広げられました。

 

NHKの夜ニュースをみていると、全国の多くの知事が登場して、コメントを出していました。知事の立ち位置を見るいい機会で、いろいろな発言がありました。

 

中で、感染者数が少ない県の知事からは、なぜ自分の県まで含まれるのだと、不満げな人が何人か見受けられました。


私は石川県に住んでいますが、それをみていて、1か月ほど前の石川県知事をみているような気持ちになりました。

石川県知事は記者会見があると、終始身体をゆすって話をし、声に張りがなく、なにか自信なさそうで、話しぶりにもキッパリと訴えてくるものがありません。

 

危機感がまるで伝わってこないのです。

今は少なくても、コロナ禍は、誰にいつ襲ってくるのかわからないのです。
私たちは、身をもって体験しています。金沢の人口10万人当たりの、感染者が20人以上というのは、東京を上回っており、怖さをひしひしと感じています。


いまは感染者が少ないけれど、周到な備えをするチャンスが来たと受け止めて、ぜひとも早めの対策をとってほしいものです。
コロナウイルスは、どこから入ってくるかわかりません。


しかも、初期の段階でのんびりしている知事は、重大な局面に入っても、わきの甘さが見え隠れするように見受けられます。

嫌なことばですが、いわゆる温度差があるのです。

 

宣言以後の責任者となる知事の皆さんには、コロナ終息に心して対処してほしいものです。