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金沢と『三州奇談』の雑記帳   ki-dan.com

金沢駅前の錆びた大オブジェ

金沢駅前の錆びた大オブジェ

 

金沢駅東口を出てすぐのところに、奇妙なオブジェがあります。

錆びた球形の物体です。
観光客の数%は、前で足を止めて、変なものがあるなという感じで眺めています。

 

駅前の大通りができた時から、ここにあるので、当初は相当違和感があったのですが、市民は慣れっこになっています。

これは、もともとはじめから錆びていたのです。

 

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プレートには、こうありました。

この作品は金沢の玄関口にふさわしく、はじけるようなダイナミックさをもっています。
素材は鋳鉄製で、錆による風合いの変化は、街の発展や時代の変化を象徴するものです。   ―金沢市―

 

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「錆びによる風合いの変化」を見つける人は、まずいません。最初からサビサビでした。

 

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家に近所にあるのですが、はじめからあまり好きなものではありませんが、どうすることもできません。

 

金沢駅から徒歩2分、わかりやすいところにあります。
珍しい造形物ですから、町中の散歩の途中に見つけてください。