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金沢と『三州奇談』の雑記帳   ki-dan.com

この冬最大の寒気団

この冬最大の寒気団が南下しました。

 

この冬最大の寒気団が南下して、列島の大部分を覆って、広く雪が降り、東北と北陸の山沿いを中心に大雪になります、こんな天気予報が流れていました。

 

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6日朝の金沢、わが家の周辺の雪風景です。この段階では、ちらっと積もった程度で、積雪何センチというほどではありません。

 

金沢にやってきた観光客に喜んでもらえる程度の雪といえそうです。

金沢では、今年初めての積雪がどれくらいになるのか天気予報をみて、じつは心配していました。これまで降らなかったので、降るときはドカンとという心配もありました。

 

 

北陸は大雪という予報がでると気になります。
北陸といえば、石川・富山・福井の3県と相場が決まっていたのです。
が、気象台の管轄が新潟に移ったころから、天気予報の範疇では、北陸は4県とみなされているようです。

 

その新潟は海岸線がめっぽう長いし、金沢からの距離も随分とあります。
新潟は気候的には、東北南部といった方がいいようにも思え、特に福井などとは大違いです。

 

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雪の季節には、今回のように北陸は降るというのは、ほとんどが新潟が降るということのように見えます。特に大雪という場合は、新潟の山間部をさすことが多いようです。

 

もっと違和感があるのは、梅雨明け宣言。金沢は空けているような気圧配置なのに、新潟はまだということが結構あって、新潟地方気象台は北陸の梅雨明けを、なかなかしないことがあります。


そういえばある業界では、新潟県は東北地方に含まれているケースがあり、また東北と中部の両方のメンバーとなっていることもあるようです。

 

今回の雪が里雪型でなく山雪型であれば、雪不足で困っているスキー場には恵の雪となりますが、今後そうなるよう祈ります。