はてな版  金沢と『三州奇談』  

金沢と『三州奇談』の雑記帳   ki-dan.com

加賀藩

新 兼六園 伝説の手水鉢

江戸時代に、金沢・兼六園のいまの蓮池門付近に、後藤程乗という金工師の屋敷がありました。 京都の後藤家は、祐乗を祖とする我が国の金工の宗家であり、室町時代・足利義政のころに興った家柄です。 後藤家は、足利氏・豊臣氏・徳川氏と、常に権力に結びつ…

金沢の江戸町

この茶屋街があるところが、江戸時代(藩政期)には江戸町といわれたところだったのです。 慶長六年(一六〇一)徳川二代将軍秀忠の娘・珠姫が加賀藩の三代藩主・前田利常に輿入れしたのですが、その際、江戸から数百人の供があり、それらの人々が石川門の外…

隣県の微妙な関係

隣りの県とはあまり仲が良くないことがあると聞いています。私の住んでいる石川県と富山県は、富山県では65%の人が、石川県では45%が、お隣りをライバルと意識しているそうです。

金沢の顔 金沢駅と鼓門

観光で金沢についたら、まず目にするのは、金沢駅のすぐ前の鼓門ともてなしドームです。 金沢観光の第1歩は、ここなのです。 兼六園も金沢城も金沢21世紀美術館もひがし茶屋街に行くのもいいですが、まずは駅前で、少し時間をとってください。